私が伝えたい3つのこと

伝えたい3つのこと

ブログなどを通じて私が伝えていきたい3つのことを、ここでまとめておきたいと思います。

以下の3つです。

  • 自分の本音を大事にすることの大切さ
  • 視野を広げること(選択肢を複数持つこと)の大切さ
  • 自分で決めることの大切さ

ありきたりと思うかもしれませんが、これが私の本音であり、伝える必要のあることだと思っています。

すでにできているという方もいるのかもしれません。

けど、つい最近までの私のように、きっとできずに悩んでいる方もいるのではないかなと思い、この3つをこれからのブログの大きなテーマにしていきたいと思っています。

小学生〜大学生やその保護者世代にもいずれ届けたいなと考えています。

自分の本音を大事にすること

本音を大事にすることはすなわち、自分を大事にするということです。

自分の本音を押し殺して、周りからの評価に敏感になっていませんか?

承認欲求が強い人は、自分で自分を認められない傾向にあります。

自分で自分を認められないから、他者からの承認を求めてしまうということです。

自分を大事にできていないと、疲弊していくことは明らかです。

自分の本音を大切にすることを忘れないでおきましょう。

視野を広げること(選択肢を複数持つこと)

中学生や高校生、大学生になると自分の将来について考えることが増えてきます。

けど、その視野はとても狭いことが多いはず。

親の価値観に染まっているケースもあるでしょう。

もちろん親の価値観に染まることが絶対的な悪だとは思いません。親の価値観と子どもの本心が合致することもあると思います。

ただ、子どもと親で価値観が大きくちがうのにもかかわらず、子どもがその本心を隠し、親の価値観に沿って生き続けていくのはとても苦しいことです。

親と自分の価値観の違いで苦しいとき、助けになるのは選択肢の多さ。

学校や家庭という狭い空間では、わからないほど人生にはたくさんの選択肢があります。

選択肢がたくさんあるんだと知ることは、きっと心の余裕につながるはず。

教室だと息苦しいけど、外に出ると開放的ですっきりするのと似ていますね。

多くの選択肢のなかで「これだ!」という見つけたら、手当たり次第にチャレンジしていきましょう。

そのなかで親とぶつかることもあるかもしれません。

けどだんだんと折り合いをつけられるようになっていくはずです。

自分で決めること

自分の本心を大切にして、選択肢を広げたら、あとは自分で決めるだけです。

もちろん勇気がいる決断もあるでしょう。

けど、自分で決断するからこそ責任を持ってがんばれるというのは絶対にあります。

親の言うとおりにする生き方をしてしまってうまく行かなかったとき、親のせいにしてしまうのは苦しいことであり、悲しいことです。

親のせいにする、罪悪感で自己否定に陥る、自分が嫌になる、親のせいにする…の無限ループ。

そのようなことに時間を取られるのはもったいないし、関わる人がみな苦しむことになります。

* * * *

自分の本音を大切にし、視野を広げ、自分で決めるということを大事にしてほしいです。

ライターやキャリアコンサルタントの仕事をしていますが、私の根底にはこの思いがあります。