フリーランス向けのヒントが詰まっている本『フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法』を読んでみた

フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法

キャッチーなタイトルで、タイトルを見た瞬間少しどきっとする感じがします。

「ずっと安定?47も?」

染谷さんのオンラインサロン、ギガ盛りブログ飯を通じて日本実業出版社さんから本をいただき、早速読ませてもらうことにしました。

どちらかというと今からフリーランスになりたいと思っている人向けの本

フリーランスについて分類分けしながら書かれているので、とてもわかりやすかったですし、興味深かったです。

特におもしろいと感じたのが、フリーランスには以下の3つのタイプがあるという分類。

  • 職人ポジション
  • 相談役ポジション
  • 城持ちポジション

今フリーランスの立場なら自分を振り返る機会になりますし、これからフリーランスになりたいと思っているのであれば、より具体的に働き方を考えるきっかけになると思います。

どちらかというとこれからフリーランスになりたい人向けの本かなという印象がありますね。

フリーランスの現実も教えてくれる

あと、フリーランスの現実についてこのような記述があって、とても納得感がありました。

稼ぎ続けているフリーランスの多くは、紹介を中心に仕事をしている

生活レベルを一緒にしたい会社員の年収に、プラス200万円くらい上乗せして稼がないと、ゆとりある生活を送ることができないのです。

フリーランスの生活がより具体的にイメージできるのではないでしょうか。

「やりたいこと」と「やるべきこと」を分けて仕事をする

今フリーランスの私にとっても、役立つ内容がたくさんありました。

特にヒントになったのがここの部分です。

私は、その日に1つずつ、「やりたいこと」と「やるべきこと」を決めるようになりました。

フリーランスの立場だとやりたいこと、やるべきことの区別があいまいであることが多いと思います。

けどそれをあえて2つに分けてみる。

どちらかというとやりたい仕事だなとか、どちらかというと後回しにしたくなるようなやるべきこと(やったほうがいいこと)だななど。

そして、私はこの2つを交互にやるようにしたんですが、するといつもよりも仕事に没頭できる感覚がありました。

仕事にリズムよくぽんぽんと取り組めるようになり、とてもありがたいきっかけになりました。

フリーランスの働き方に関するヒントをもらえる

人によってはこのように発見がたくさんある書籍だと思います。

これからフリーランスになろうとしているのであれば、特にたくさんのヒントが得られるのではないでしょうか。

著者の方の実体験をふまえて書かれているので、とても読みやすいですし、フリーランスの生活をこの本を読みながらイメージするのもいいかもしれませんね。