勉強法はどうすればいい?進路アドバイザー検定の過去問を解いてみた

進路アドバイザー検定の過去問

大学新聞社が実施している進路アドバイザー検定。

少しマイナーな資格ですが、検定のテキスト(「進路アドバイザーのための基礎知識 2018」)がなかなか充実していますし、進路相談のための知識をもっと入れたいと考えるのであればおすすめの資格です。

進路アドバイザー検定の試験は以下の6つの試験範囲から出題され、合格には全体で70%以上、各分野最低60%以上の得点が必要です。

  1. 学校に関する基礎知識(100点)
  2. 入試に関する基礎知識(100点)
  3. 学費に関する基礎知識(100点)
  4. 職業に関する基礎知識(100点)
  5. 就職の現状に関する基礎知識(100点)
  6. 進路指導・キャリア教育の基礎知識(100点)

各分野バランスよく点数をとる必要があるのですが、広い範囲の知識を取得できるというメリットもありますね。

進路アドバイザー検定の公式サイトはこちら

早速過去問を解いてみた

テキストと過去問を購入して、早速解いてみることにしました。

今の状態でどのぐらいの点数が取れるのか確認しておくことはやっぱり大事ですよね。

もともと教育業界にいたキャリアコンサルタントとしては、ある程度はとりたいところですが…笑

全体的に勉強しないといけないことがわかった

テキストを1時間ぐらいでさっと読んでから解いてみた結果がこちらです。

  1. 学校に関する基礎知識 50点
  2. 入試に関する基礎知識 70点
  3. 学費に関する基礎知識 60点
  4. 職業に関する基礎知識 57点
  5. 就職の現状に関する基礎知識 60点
  6. 進路指導・キャリア教育の基礎知識 40点

合計337点/600点 でした。(正答率56.2%)

全体的にやはりもう少しインプットが必要ですね。。

「5.就職の現状」「6.キャリア教育」は思ったよりとれなかったです。

「4.職業」は資格に関する問いがほとんどでそこのインプットがかなり大事だなと感じました。

常識で考えて解ける問題もあったので、ほどほどの勉強で大丈夫かなという印象もあります。

自分の力を知れて良かった

多くの試験でそうですが、まずは過去問をやってみること、チャレンジしてみることがとても大事かなと思います。

過去問を解くことで、何を勉強すればいいか見えてくるからです。

進路アドバイザー検定の勉強法に迷っているのであれば、まず過去問を解いてみることから始めるのがいいのではないでしょうか。

(過去問は公式サイトから購入できます)

進路アドバイザー検定の公式サイトはこちら