ブログ投稿をためらう自分が大切にしている言葉

読書は1冊のノートにまとめなさい

前から好きで、最近になってふと思い出したフレーズがあります。

「継続できること」はすべてに優先します。

このフレーズはライターの奥野宣之さんが『読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]で書かれたもの。

「読書ノートを書くにあたって、テクニックにとらわれず、継続できるように書いていくことが何よりも大切だ」という意味です。

ライターの仕事やブログの更新で、「続けるのが難しいな」と感じたときにも思い出したい言葉です。

「書かなければならない」と縛られないでいい

プロブロガーの方は「できる限りブログは毎日更新しよう」ってよく言いますよね。

「書こうかどうが迷ったらまず書きましょう」という言葉を直に聞いたこともあります。

けど、「書かなければならない」と自分を縛ってしまうと、本当は書きたくないことまで無理やり書こうとしてしまわないでしょうか?

そして、「なんであんなこと書いたんだろう……」とあとで恥ずかしくなって、更新が滞るというのもあるあるだと思います。

このフレーズを思い出してからかわった行動

このフレーズを思い出してからブログへの取り組み方に変化がうまれました。

  • 少しでも恥ずかしいと思うことは書かないでいいと思えるようになった
  • おもしろさを追求するのではなく、愚直に役立つ情報を発信していけばいいと思えるようになった
  • 「twitterで更新しました」なんてつぶやくと反応が気になるからしないようになった

人によっては「当たり前だろ」と感じるかもしれませんし、「そもそも気にしすぎだろ!」って感じかもしれません。

けれど、僕にとっては重要な変化かなと思っています。

無理なく更新し続けるためには、どういう内容をどういう方法で書いていけばいいのか考えるようになりました。

追記:堀江さんも同じようなことをいっている

堀江貴文さんも『99%の会社はいらない (ベスト新書)で同じようなことをいっているので紹介しますね。

「毎日続けるのは無理だからやめよう」ではなく、「続けられる形はどういうものなんだろう」と考えるところにいくのが重要だ。好きなことを続けるためにも、それがさらに楽しめる場をどう作っていくのかは大切である。