LancersでトップLancerのプロフィールを分析してみた

パソコン作業

ライターの仕事をするにあたって、クラウドソーシングサービスのLancers(ランサーズ)をたまに使っています。

今回はトップLancer(クラウドワーカー)とも呼べる人たちの執筆ジャンルやプロフィールを分析してみたので、ここに記録を残しておきたいと思います。

Lancerのプロフィール分析は欠かせない

Lansersでお金を得るためには、成功している人の執筆ジャンルやプロフィールの分析は欠かせないです。

ライターのレジェンドとも呼ばれる方々は、ごく自然にこういったプロフィールや案件の分析をされているのではないかなと思っています。

私が実践したのは、「全ランサーのプロフィールと全案件の分野をチェックする」という、非常にアナログな方法でした。そう、多大な時間を投資して、市場分析を行ったのです。

THE LANCERより(著:とっとこランサーさん)

真似したいと思える部分は真似をしたり、すごい人たちがたくさんいることを知って、自分のモチベーションにつなげていけたらなと思います。

2017年4月5日時点でtop100に入っているライターさんの情報

このような感じで一覧にまとめてみました。

こういう表にまとめるのとかって、一覧で見られてなんか楽しくもあります。

トップランサー一覧

受注数の多い方から順に並べて、top100top50というマークのついている人のプロフィールを見てみました。

今回は実績が40以上の人に絞って確認してみましたが、そのなかでライターといえる人は上の14名。(一番上は法人アカウント)

ジャンルも年齢も様々で、なかには「60代後半」の人もランクインしています。

専門性が必ずしも高い人ばかりではない?

執筆ジャンルを見ていると、ジャンルはばらけていて、いろんなジャンルの記事を書いている人も多いです。

お金を稼ぐには、様々な案件をとっていく必要があるからでしょうか。

それか、最初は自分の得意分野から始めて、徐々に専門の分野を広げていった人も多いかもしれませんね。

もちろんなかには、元弁護士、翻訳家など専門性の高い人もいますが、どちらかというと少数派でした。

プロフィールもさまざま・・・

プロフィールもいろいろでした。

充実している人が多いのかなと思っていたんですが、かなりあっさりとしたプロフィールもちらほら…。

謙虚なプロフィールもありますが、逆に自信満々のプロフィールもありました。

もちろんプロフィールは充実しているに越したことはないですが、ライターの評価はクライアントの評価による部分が大きいのかもしれませんね。

あとはクラアントさん目線で書かれているプロフィールの文章は感じいいなという印象を持ったので、早速自分のプロフィールにも反映させました。

これからもこういった分析をたまにはして、自分のモチベーションにもつなげていきたいと思います!