時給2500円も可能!校正の仕事を始めてみた

2017年の4月頃からライティングの仕事に加えて、校正の仕事もするようになりました。

これからもずっと続けるかはわからないですが、思っていた以上の収入にもなっているのでこういう仕事もありかなと思っています。

そして、収入以外の面でも校正をやることのメリットってあると感じています。

この記事では校正の仕事についてメリットや収入についてお伝えしようと思います!

校正の仕事をやろうと思ったきっかけ

校正の仕事をやろうと思った理由は2つあるので、ここでまとめておこうと思います。

自分の性格を活かせると思ったから

人によっては当たり前のことかもしれませんが、ぼくは記事を書くときに何回も推敲を重ねます。

自分で恥ずかしいと思うような文章を書きたくないという思いもありますし、性格的に細かいところが気になるというのもあります。

校正はまさに細かい点をチェックしていくことになるので、自分の長所を活かせるのではと考えました。

ぐっと集中して入り込める感覚はあるので、この仕事は向いていると感じています。

クライエントの資産になる記事を量産することにもどかしさを感じていた

ライティングの仕事で書いた記事は基本的にクライエントのものになります。

名前を載せてくれる記名記事はいいんですが、名前も載せてくれない、しかも報酬がアップするわけでもない……となると、徐々にモチベーションが下がってしまいますよね。

校正であれば他のライターさんが書いた記事なので、「自分で書いたのに…」という気持ちになることは少ないです。

校正の仕事ってどこからもらうの?

ぼくは基本的にLancersやクラウドワークスといったクラウドソーシングで仕事を受注しています。

もちろんクラウドソーシングを使わなくても募集をかけている媒体へ直接応募することもできますが、「まずは試しに……」と考えるのであればクラウドソーシングは手軽ですね。

校正の仕事って何をするの?

案件によって異なりますが、基本的には記事を読んで、それを修正するというものになります。

どこをどう修正するかはクライエントやレギュレーションによって異なります。

ライティングにおいても同じことですが、クライエントの要望に応じて仕事をしていくわけですね。

あとは校正に加えてWordPressで入稿まで作業させてもらうこともあります。

意外とWordPressに慣れていない人も多いようで、自信を持って入稿までできるのであれば一つの強みになるのではと感じています。

校正の仕事をやるメリット

校正の仕事をするメリットは収入以外にもあります。

それは記事になる前の段階で他人が書いた文章を読めるということです。

記事を書いているライターさんは校正者がいるということをわかっているので、人によってはかなり乱雑な状態で記事が上がってくることもあります。

「これじゃ真面目にやっている人が損だな…」と思うと同時に「こうはなりたくないな…」と思ったりといろいろ考えさせられます。

もちろん中にはすばらしい記事が上がってくることもあり、「この人にはかなわないな」という思いにもなったりします。

ライターをしていくにあたって、他の人がどのような感じで記事を書いているのか、この目で見てみるというのはいい経験だと思っています。

どのぐらいの収入になるのか

ものによってはライティングよりも割がいいなと感じます。

時給換算で2500円、文字単価1円ぐらいのものもあり、在宅でできるということを考えると魅力的ではないでしょうか。

もちろん合う合わないはあると思いますが、まずは試しにやってみるというのもありだと思います。

おまけ:オススメ本

ニュース系の記事の校正ではこの『記者ハンドブック 第13版 新聞用字用語集』が大活躍します。
応募の際に「持っていますか?」とたずねられることもありますよ。