公務員試験の説明会では何を質問すればいい?あらかじめ準備しておきたいこと

説明会での質問例

来年行われる公務員試験に向けて、11月や12月になると徐々に説明会が始まっていきます。

説明会に参加するとなると、どうしても受身になりがちですが、たんに説明をきくだけではもったいないですよね。

ここでは公務員試験の説明会であらかじめ準備しておきたいことをご紹介します!

事前に自治体の情報を集めておく

その自治体について何も知識を入れない状態で、説明会を聞くのはもったいないです。

少しでもいいので事前に情報を知っていれば、問題意識を持って集中した状態で説明会に参加できますよ。

志望動機をあらかじめ考えておく

情報を調べておくだけではなく、志望動機もあらかじめ考えておくのがオススメです。

志望動機は受験者の全員が悩むといっても過言ではありません。

説明会の機会に一度志望動機を作っておくと、その難しさを早めに体感することができます。

難しさとともに、その自治体がしている取り組みや公務員という仕事について疑問もわいてくるでしょう。

それを実際に説明会で職員にたずねることで、自分だけの志望動機を作ることにつながっていきます。

説明会で一気に志望動機を完成させるぐらいの意気込みで臨みましょう!

▼志望動機作成のポイントはこちらの記事でまとめています。

地方公務員、志望動機の書き方は?「携わりたい」と「愛着」がポイント!

2017.11.04

携わりたい仕事について詳しく質問しよう

志望動機を文章にする際には「どのような取り組みに携わりたいのか」を書くのがオススメの方法です。

説明会ではその「携わりたいこと」に関する仕事は実際にどのようなものか詳しくきくといいでしょう。

みながいる前で質問することは難しいかもしれませんが、個別に質問するのもいいと思いますよ。

人事の方の志望動機をたずねてみる

この質問をされる方、多い印象があります。

それだけ志望動機をつくるのが難しいということでもありますよね。

「胸をはっていえる志望動機じゃなかった…笑」と苦笑いされる人事の方もいました。

抱えている問題点をきくのもいい

特に質問が思い浮かばない場合は、その自治体が抱えている一番の問題点を尋ねてみてもいいでしょう。

公務員はそのような問題を解決していくのも1つの大きな仕事であり、その問題解決に自分ならどう貢献できるのかを考えれば志望動機を考えるきっかけになりますよ。

その自治体独自の取り組みは要チェック

その自治体独自の取り組みを知ることができれば志望動機にもつながります。

ホームページや採用のパンフレットに掲載されていることもありますが、しっかり調べたうえで直接きいてみるのも悪くないでしょう。

参考までに求める人物像もきいておこう

これも採用案内に書いていることが多いですが、そこに書いていることと、人事の方が感じている求める人物像がずれているケースもあります。

「◯◯さんはどのような人といっしょに働きたいですか?」といった少し直球めの質問をすると、本音をきけるかもしれないですね。

ただ、面接の際には求める人物像に合わせるのではなく、自分の良さを自分で納得のいくように伝えるほうがいいと私は思います。

12月頃から公務員試験の説明会が徐々に始まる

公務員試験の説明会は大手予備校でも実施されます。

私がよく参加していたのはLECがやっているKフォーラム。

遠くまで行かなくてもアクセスのいい校舎で説明を受けられるので、とても便利でしたし、私服でいいとの指示もあり気軽に参加することができました。

Kフォーラムではいろいろな自治体や行政機関が説明会を実施するので、一度確認してもいいのではないでしょうか。

LECの公式サイトはこちら

LECの関西の校舎だとブログでも情報が得られます。
余談ですが、試験の分析なども細かくされているので、このブログは試験対策に結構役立ちますよ!

LEC関西 公務員受験生応援ブログ

おき
試験直前期、「説明会のとき質問しておけば……」という思いになりがちです。そうならないよう質問をあらかじめしっかり考えておきましょう!

予備校を探しているのであれば資料を一括で無料請求しよう

説明会の時期であれば、ちょうど公務員試験対策の予備校を探しているというケースもあるかもしれませんね。

予備校を比較したいと思うのであれば、『BrushUP学び』で一括無料請求するのが便利です。

TAC、資格の大原、クレアール、実務教育出版などたくさんのスクールの資料を地域ごとに請求することができますよ。

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